不妊治療の問題点
不妊治療を巡っては様々な問題点が指摘されています。
代表的なのは、費用が非常に高いこと。
特に体外受精は高額で、公的な扶助を求める声も上がっています。
また、体外受精は双子、三つ子など多胎のケースも少なくないため、母胎のリスクも考えておかなければなりません。
さらに、不妊は夫婦間のトラブルの原因となることも多いのが現状です。
今の日本社会では、子供ができないことが圧力になるケースが多く、不妊の原因は男女ほぼ半々であるにもかかわらず、女性に責任があるように考えられがちです。
そのため、不妊は女性にとって大きなストレスの原因となり、うつ病にかかるケースも増えています。